強い冬型の気圧配置の影響で、近畿地方では20日夜から中部などで強い雪が降り、京都市内で14センチの積雪を観測しました。気象台は、21日昼すぎにかけて積雪や路面の凍結による交通への影響などに警戒するよう呼びかけています。

大阪管区気象台によりますと、近畿地方では20日夜から21日朝にかけて上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まった影響で北部や中部で雪が強くなりました。



雪の勢いは弱まっていますが、午前11時現在の積雪は、


▽兵庫県の香美町兎和野高原で1メートル39センチ、


▽豊岡市で27センチ、


▽滋賀県長浜市余呉で1メートル9センチ、


▽京都市で10センチなどとなっています。



また京都市では、午前9時の時点で、14センチの積雪を観測しました。



京都市内で1月に積雪が14センチになったのは5年前の平成29年以来です。



また、京都市と京都府亀岡市には大雪警報が出されています。



気象台によりますと、冬型の気圧配置はこれから次第に緩む見通しですが、昼すぎにかけて積雪や路面の凍結による交通への影響などに警戒してください。

京都市で男女9人けが

According to the Kyoto City Fire Department, nine men and women in their 20s and 60s were taken to the hospital by 10 am on the 21st due to the effects of snow, such as falling while walking or riding a bicycle or motorcycle. It means that.



Of these, a man in his thirties who was riding a bicycle fell in contact with a car that slipped in the snow and hit his head.



All nine are said to be mildly injured.



In the morning in Kyoto city, we saw people who were unfamiliar with snow and walked carefully while looking at their feet so as not to fall.

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