北京オリンピック、日本選手団の主将でスピードスケートの高木美帆選手が今大会最初のレースとなる5日の女子3000メートルを前に練習を行い、「メダル圏内に向かって攻めていきたい」と意気込みを語りました。

北京オリンピック、日本選手団の主将でスピードスケートの高木選手は今大会5種目に出場予定で、大会2日目の5日、最初のレースの女子3000メートルに臨みます。



4日は午前10時からおよそ1時間かけて練習を行い、高木選手は5日のレースを想定して30秒ほどのラップタイムで4周余り滑るなどして、体の動きを確認していました。



高木選手はこの種目で前回のピョンチャン大会は5位入賞を果たしていて、今シーズンは自身が持つ日本記録を更新するなどメダル獲得が期待されます。



高木選手は「メダル圏内に向かって攻めていきたいと思っているので強い気持ちを持っていきたい。もっと速く滑れるようにぎりぎりまでやれることをやっていく」と意気込みを語りました。



また、同じく女子3000メートルに出場する佐藤綾乃選手は「いよいよ始まるといういい緊張感を持てている。あとは自分の100%の力を出すだけだなと思っている」と話していました。

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