来月開幕する北京オリンピックを目前に控えスキージャンプ女子の日本代表に内定した選手たちが会見し、エースの高梨沙羅選手が「結果を求めて準備してきたのでメダルを目指して頑張りたい」と意気込みを話しました。

北京オリンピック、スキージャンプ女子の日本代表に内定したのは


▽前回のピョンチャン大会で銅メダルを獲得し3大会連続の出場となる高梨選手や


▽今シーズンワールドカップで10位以内に3回入り好調の勢藤優花選手など4人です。



選手たちはトレーニングやワールドカップ参戦のため滞在しているヨーロッパでオンラインで会見しました。



このうち高梨選手は3大会連続となるオリンピックについて「スタートラインに立てるうれしさと、いよいよ始まるなと気が引き締まる思いになった。4年間で作り上げてきた自分のジャンプを見てもらえるよう結果を求めてオリンピックに向けて準備してきたので、メダルを目指して頑張りたい」と意気込みを話しました。



またメダル獲得への鍵について聞かれると「誰が表彰台に上がるかわからない接戦になると思うので、最後はテレマークを決められるかが大切になってくる」と話していました。



2回目のオリンピック出場となる勢藤選手は今大会から新種目となった混合団体について「沙羅と出られたらすごくうれしいし頑張りたいと思うが、意識すると空回りしてしまうと思うので自分のジャンプに集中したい」と話していました。

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