25日の東京株式市場は、日経平均株価が一時600円以上値下がりし、取り引き時間中としては、およそ5か月ぶりに2万7000円を下回りました。



アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会の金融引き締めのペースが早まることへの警戒感に加え、軍事的な緊張が続くウクライナ情勢への懸念も広がり、ほぼ全面安の展開となっています。

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